1、最新の二重まぶた手術−埋没法

従来の埋没法による二重まぶた手術では、二重まぶた手術のトラブル事例でもご説明しましたように、多くの欠点・問題点があります。そこで、美容外科メディクスでは、二重まぶた手術の研究を重ねた結果、従来の埋没法の欠点・問題点を解決した画期的な新しい二重まぶた手術法を開発しました。

ここでは、最新の埋没法による二重まぶた手術と従来の埋没法の違いを、まぶたの横からみた断面図を用いながら、説明いたします。

■生まれつき二重まぶたの人の構造

生まれつき二重まぶたの人は、下図の点線部分のように、まぶたを開閉する筋肉と皮フが生まれつきつながっているため、まぶたが開く時、皮フが筋肉と一緒に持ち上げられて、そこに折れこみができるので、二重まぶたになります。

生まれつき二重まぶたの人の構造

■従来の埋没法

従来の埋没法では、皮フと結膜(血管が多く集まっている、まぶたの裏側の赤いねん膜)を糸で結ぶために、結膜に糸を通すので、糸が出てくる可能性があります。
さらに、その糸が結膜や眼球などにキズをつけて、炎症がおきたり、結膜にシコリができたり、視力が低下するなどのトラブルがおこる場合があります。
また、従来の埋没法で二重まぶた手術を受けて、今は糸が結膜に出ていなくても、体質の変化などにより、今後いつか糸が結膜に出てくるかもしれない?という不安や心配が残ります。

従来の埋没法

■最新の埋没法

最新の埋没法では、生まれつき二重まぶたの人のように、まぶたを開閉する筋肉と皮フのみを糸で結びつけるため、下図のように糸が皮フの中におさまります。
また、結膜(まぶたの裏側の赤いねん膜)に糸を通さす、糸が出ることがないので、、まぶたの中で特に血管が多い結膜や眼球にキズがつくなどのトラブルがおこりません。
なお、最新の埋没法とは、「挙筋法」でも「瞼板法」でも「瞼板上端法」でもなく、熟練した高度なテクニックやセンスを要する二重まぶた手術法(美容外科メディクスの独自の手術法)です。

最新の埋没法

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